<ばけばけ第114回あらすじ>トキ(高石あかり)が錦織(吉沢亮)に会いに行く

高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、12日に第23週「ゴブサタ、ニシコオリサン。」第114回が放送。あらすじを紹介する。
ヘブン(トミー・バストウ)が日本人になる許可をもらうため、江藤知事(佐野史郎)のもとを訪れたトキ(高石)とヘブンだったが、取り付く島もなく一蹴されてしまう。そこで錦織(吉沢亮)に協力を頼もうと中学校へ向かったトキは、サワ(円井わん)と会うものの、頼みの錦織には断られてしまった。
失意の中、トキとヘブンのもとへ、勘右衛門(小日向文世)が訪ねてくる。
朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘で、作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツがモデルのオリジナルストーリー。島根や熊本などを舞台に、急速に西洋化が進む明治日本の中で埋もれていった人々や、怪談を愛する夫婦の何気ない日々を描く。
脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦。ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。(清水一)


