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「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」キャスト発表!主人公・弩城怜慈役は長田光平

主人公・弩城怜慈役の長田光平
主人公・弩城怜慈役の長田光平 - (C)テレビ朝日・東映AG・東映

 2月15日よりスーパー戦隊シリーズの放送枠(テレビ朝日系・毎週日曜午前9時30分~)でスタートする新番組「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」のキャストが、18日に配信された「超制作発表」で明らかになった。主人公ギャバン インフィニティ/弩城怜慈(どき・れいじ)役には、俳優の長田光平(ながた・こうへい/28)が抜てきされた。

【画像】「ギャバン インフィニティ」主要キャストはこの人たち!

 本作は、“赤いヒーロー”が活躍する東映の新たな特撮映像シリーズ【PROJECT R.E.D.】(※「超次元英雄譚」の英訳【Records of Extraordinary Dimensions】の頭文字をとって付けられたプロジェクト)の記念すべき第1弾。1980年代に放送された人気特撮「宇宙刑事ギャバン」(1982~1983)の革新性を踏襲しつつ、新たな世界観を構築し、メタリックボディが赤く光る主人公ギャバン・インフィニティの活躍を描く。

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 まず発表されたのは、宇宙共生時代を迎えた多元地球「A0073(アルファ マルマル ナナサン)」で、新たに発見されたエネルギー生命体・エモルギーを悪用した異星人犯罪を取り締まる「銀河連邦警察」のメンバー。

 弩城怜慈は、銀河連邦警察地球支部の窓際部署「資料課」の捜査官。怒りのエモルギーでギャバン・インフィニティに蒸着する。熱い正義感にあふれた、自分の怒りに正直な男で、師匠の影響で銀河連邦警察に入る。特殊なエモルギーを浴びたことで次元を超える能力を持ってしまった。無限に存在する多元地球でエモルギア事案が発生した場合、次元を超えてどんな宇宙にも出張る。毎回、その宇宙の「ギャバン」を名乗る者と出会い、誤解を受けたり意気投合したりしながら、「エモルギア犯罪者」を追って合同捜査を繰り広げる。そして最後には別宇宙の「ギャバン」と厚い友情を結ぶ人たらし。

 長田は、1997年9月12日生まれ。ミュージカル「『刀剣乱舞』~江水散花雪~」の小竜景光役などで知られる。制作発表では、早速「蒸着」ポーズを初披露すると、「今は責任感や『やってやるぞ!』という気合がみなぎってきて、“エモルギーポジティブ波動”があふれている状態です」と意気込みを語った。

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左から安田啓人、松永有紘、長田光平、有坂心花 - (C)テレビ朝日・東映AG・東映

 さらに、怜慈が暮らす多元地球「A0073」のキャラクターも発表。怜慈の同期で研究者の伊達大佐(だて・だいすけ)役には、「仮面ライダーギーツ」にも出演経験がある松永有紘(まつなが・ありひろ)。本作のヒロインである自律型AIサポーター・アギ役に有坂心花(ありさか・こはな)、銀河連邦警察捜査一課のエリート捜査官・和仁淵力哉(わにぶち・りきや)役に安田啓人(やすだ・ひろと)が決定した。

 多元地球「A0073」キャストのコメントは以下の通り。(編集部・倉本拓弥)

長田光平(ギャバン・インフニティ/弩城怜慈役)

 怜慈役に決まったときは、驚きとうれしさでいっぱいでした。今は責任感や「やってやるぞ!」という気合がみなぎってきて、“エモルギーポジティブ波動”があふれている状態です。
 
 怜慈はひょうひょうとしている人物なんですが、どういった経緯でそうなったのかなど、福沢監督とお話させていただいています。そして福沢監督の助言で、怜慈のカッコイイポーズも編み出したので、そこにも注目していただけたらうれしいです。福沢監督が細部までこだわりながらアクションをつけてくださったのですが、戦闘スタイルから性格がわかるような工夫や、盛り上がってくるとどんどん戦闘スタイルも変わっていくところにも、ぜひ注目してください!

 今、僕たちがやろうとしているのは、新たな歴史を創ることだと思います。その途中には、高い壁も現れると思うのですが、本作のテーマ《超える》のように、僕たちは力を合わせてその壁を“超えて”いきたい。その歴史的な瞬間を皆さんと共有できたらうれしいです。そしてこの「超制作発表」に来ていないたくさんの仲間たちもいます。個性豊かなみんなと作る面白い作品になっていますので、楽しみにお待ちください。

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松永有紘(伊達大佐役)

 まずは、「すごいプロジェクトに関わらせていただくんだな」ということをヒシヒシと感じています。「PROJECT R.E.D.」が、この先何十年も続くように、そしてその第1作目となる「ギャバン インフィニティ」という作品に、みんなで全力で臨みたいなと思っています。

 怜慈の相棒になれてうれしいです。冷静沈着な任務中と、普段心を許した仲間たちに見せる姿……そんな大佐のギャップにも注目していただきたいです。

 みんなで「頑張ろう!」と話していたんですが、いざクランクインしたらひとりのシーンが多くて、寂しいんです。大佐がアギちゃんを作り出した気持ちがわかるな、と思いながらやっています(笑)。

有坂心花(アギ役)

 先日、まだ完成前のものなんですが、キキちゃんとコトちゃんと楽屋で映像を見たんです。とにかく怜慈くんのアクションシーンがかっこよくて歓声が上がりました。迫力がありますし、「蒸着」のシーンもすごく印象に残りました。普段は怜慈くんと大佐と3人でいることが多く、撮影現場にいる“お兄ちゃん”という感覚で長田さんと接していたので、映像を見たときに、改めて「これが怜慈か……カッコイイ!」と思いました。

 3人が揃うシーンの撮影現場には、ほのぼのとした空気が流れています。顔芸をやっている人がいたり、ダンス踊っている人がいたり……みんなリラックスしています(笑)。でも本番では緊張感が漂うというメリハリのきいた雰囲気なので、毎日現場に行くのが楽しいです。

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安田啓人(和仁淵力哉役)

 和仁淵は銀河連邦警察のエリートではあるんですが、ちょっと抜けている部分もあるんです。そういったところを楽しみつつも、やっぱり刑事なので「やるときはやるぞ!」というメリハリをお見せできるよう演じていきたいと思っています。

 この作品の魅力は、やっぱりアクションだと思います。そしてメタルヒーローのかっこよさが全面に出ているところと、宇宙・刑事・バディ・絆など、みんなの好きな要素がふんだんに盛り込まれているところですね。そして、令和の時代まで積み重ねられてきた技術に、僕たちの芝居やいろいろな人たちの力を乗っけて、一致団結して作っています。そこが魅力的で“ギャバい”です!

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