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BE:FIRST・JUNON、デビュー5周年の誓い

JUNON
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 ダンス&ボーカルグループ・BE:FIRSTが8日、都内で行われたグループのライブドキュメンタリー映画第3弾となる『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』(公開中)の公開記念舞台挨拶にメンバー全員(SOTASHUNTOMANATORYUHEIJUNONLEO)で出席。「進化したいこと」に話が及ぶと、JUNONは今後も「愛されるグループ」でいたいと未来を見つめた。

【動画】BE:FIRSTわちゃわちゃトーク!舞台挨拶の様子

 本作は、BE:FIRSTが2025年に行った初のワールドツアー「-Who is BE:FIRST?-」に密着したドキュメンタリー。アジア、ヨーロッパ、北米をめぐった31日間をカメラが追い、圧巻のパフォーマンスはもちろん、彼らの素顔と本音が映し出される。監督を第1弾『BE:the ONE』、第2弾『BE:the ONE -MEANT TO BE-』に続いて、オ・ユンドンキム・ハミンが務めた。

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 各国をめぐったワールドツアーについて、「どこの国も初めて行かせていただいて、全部が楽しみだった」というJUNONは「全部が印象に残っている」と充実の表情を浮かべ、「それを前提として、個人的にはオランダがすごく印象的。街の景色も雰囲気もすごく温かくて、ずっといたいなと思いました」と希望。タイトなスケジュールだったため「オランダは半日も見られていない。ライブまでの数時間、ちょっと街を歩いただけだったので。もうちょっと見たかった」と明かした。

 またヨーロッパの列車に乗車し、「椅子が倒せないと勘違いをした」と告白する場面もあり、「最終的に倒せることがわかったんですが、着くギリギリまで、倒さないでずっと座っていた。余計に疲れがたまっちゃったかもしれない」と照れ笑いをのぞかせていた。

 ワールドツアーの中盤では、急遽6人体制でのパフォーマンスを余儀なくされるという不測の事態に見舞われた。BE:FIRSTは大きな試練を経て、今年デビュー5周年イヤーを迎えた。「デビュー5周年を迎えたBE:FIRSTが2026年に進化したいこと」というお題が投げかけられ、フリップを掲げて披露することになると、JUNONは「愛されるグループです」と回答。「そのままです。何もひねりもありません。これまでと何も変わらないし、すみません」とふわりと微笑みながら、ワールドツアーを通して「すごく自分たちを待っていてくれていた人と、『何だ、こいつら。観てみよう』という人たちの差はすごくあった。だからこそ、そういう人たちを巻き込んでいきたいなと思いました」とBESTY(BE:FIRSTのファンネーム)の輪をもっと広げていきたいと願っていた。(取材・文:成田おり枝)

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