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BE:FIRST、急遽6人体制に葛藤…ドキュメンタリー映画3弾予告編&場面写真公開

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 ダンス&ボーカルグループ、BE:FIRSTのドキュメンタリー映画第3弾『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』(2月6日公開)からメインビジュアル、予告編、8点の場面写真が公開された。

【動画】BE:FIRST、不測の事態に思い…『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』予告編

 BE:FIRSTのデビューから初の全国ツアーまでの軌跡を追った『BE:the ONE』、初の東京ドーム公演1日目に密着した第2弾『BE:the ONE -MEANT TO BE-』に続く本作は、初のワールドツアー「-Who is BE:FIRST?-」に31日間にわたって密着。オーディション当時から掲げられていた目標であった世界進出の裏側に迫るもので、これまで以上にカメラとの距離が近く、彼らの飾らない表情やコミュニケーションが鮮明に映し出されている。また帰国してからのメンバー独占インタビューも実施し、ツアーの裏側やオフの時間も含めた素顔と本音を捉える。

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 世界でBE:FIRSTは通用するのか? 期待と不安、そして重圧が入り混じる中、彼らは初心に立ち返り、自分たちの音楽を全力で楽しみながら、唯一無二のステージを作り上げることを決意。言葉や文化の壁を超え、圧巻のパフォーマンスで各地のオーディエンスを熱狂させていく彼ら。カメラは、訪れた国の歴史や文化に触れて刺激を受ける様子や、メンバー同士でリラックスして過ごすオフの時間も捉える。

 そしてツアー中盤、急遽6人体制でのパフォーマンスを余儀なくされる不測の事態。彼らはこの逆境をどのように受け止め、乗り越えていったのか。

 メインビジュアルは、世界進出と掲げ、夢を超えていく強い覚悟でステージに立つBE:FIRSTの姿を切り取ったもの。SKY-HIがつけた『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』のタイトルは、唯一無二のグループとして、ワールドツアーという一つの夢を叶え、海外進出へのはじまりとして、さらに進化し続ける意思が込められており、BE:FIRSTの常に前を向き、進化と覚悟の強さを表現したビジュアルとなっている。

 予告編では、ワールドツアーでのパフォーマンスをはじめバックステージ、オフの時間を過ごすメンバーの様子、そしてこれからのBE:FIRSTとしての意志がメンバーから伝えられていく。場面写真でも映画でしか観られない貴重なシーンが切り取られている。

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 これまでシリーズ3作の監督を務めてきたオ・ユンドンは、「撮影に入る前に、実はメンバーたちにひとつお願いをしました。“今回の映画では、カメラを BE:FIRST の新しいメンバーだと思って接して欲しい”と。メンバーたちはその提案に積極的に応えてくれ、そのおかげでこれまでの作品よりもずっと親しみやすく自然なメンバーの姿を捉えることができました。これまでの映画が“アーティストとしての BE:FIRST”を描いてきたとしたら、今回は彼らの人としての魅力を、より強く感じてもらえる作品になっていると思います」とコメントを寄せている。(石川友里恵)

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