米倉涼子主演『エンジェルフライト THE MOVIE』前作ダイジェスト映像が公開 ドラマ第1話を無料配信
米倉涼子主演の Prime Original 映画『エンジェルフライト THE MOVIE』の配信を前に、前作のドラマシリーズ「エンジェルフライト 国際霊柩送還士」の物語を振り返るダイジェスト映像と新たな場面写真が公開された。また、本日から2月23日までの約1か月にわたり、ドラマの第1話が Prime Video とYouTubeで無料配信される。
【動画】「エンジェルフライト 国際霊柩送還士」ダイジェスト映像
「エンジェルフライト」は、海外で亡くなった日本人のご遺体を国内に、あるいは日本で亡くなった外国人のご遺体を母国の家族に送り届けるスペシャリスト、“国際霊柩送還士”の活躍を描くドラマシリーズ。
羽田空港内に事務所を構え、剛腕社長・伊沢那美(米倉涼子)を筆頭に個性豊かな社員たちがそろう小さな会社「エンジェルハース」。口は悪いが情に厚い那美の「大切な人を異国の地で失ったご遺族に、ちゃんと最後のお別れをさせてあげたい」という信念の下、亡くなった人と遺された人の間で繰り広げられる、哀しいすれ違いと様々な愛の物語を“涙と笑い”を織り交ぜて描くエンターテインメント&ヒューマンドラマ。
ダイジェスト映像では、ドラマシリーズで描かれた国際霊柩送還士たちの活躍に加え、異国の地で亡くなってしまった故人と“大切な人との別れ”に直面する人たち、一人一人を巡る心揺さぶる物語の一端が映し出される。
そんな中、新入社員として目まぐるしい日々を過ごしながら大切な人を亡くした人たちの姿を見てきた高木凛子(松本穂香)が「ご遺族も生前ちゃんと話しておけば、後悔せずに済んだんですかね?」と聞くと、那美は「いなくなった後で初めて気付くんだよ」と涙をこらえながら諭す。那美は、8年前に海外で事故に巻き込まれ、それっきり安否不明となっている恋人・足立幸人(向井理)のことを忘れることができずにいた。『エンジェルフライト THE MOVIE』は、那美のもとに、幸人がもしかしたらメキシコで生きているかもしれない……という情報が届くところから物語が始まる。
柏木史郎会長(遠藤憲一)の命令で、メキシコで亡くなった日本人送還のため現地へ飛ぶことになる那美。故人の魂を迎えるメキシコの祭り「死者の日」の最中、彼女は送還業務に追われながらも自身と幸人の過去と向き合うことになる。一方、エンジェルハースのメンバーたちは、世界をまたにかけた厳しい案件に立ち向かうことになる。
Prime Original 映画『エンジェルフライト THE MOVIE』はPrime Video にて2026年2月13日より世界独占配信


