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日曜劇場「リブート」第1話オーディオコメンタリー版の放送決定 脚本&演出が明かす裏話

日曜劇場「リブート」第1話のオーディオコメンタリー版が放送決定
日曜劇場「リブート」第1話のオーディオコメンタリー版が放送決定 - (C)TBS

 鈴木亮平主演の日曜劇場「リブート」の第1話のオーディオコメンタリー版が、24日(午後4時30分~)に放送されることが決定した。25日に放送される第2話を前に、脚本の黒岩勉と演出の坪井敏雄が、本編では描かれていない登場人物たちの背景や設定、さらに撮影の裏話を披露する。(※一部地域をのぞく)

【動画】鈴木亮平×松山ケンイチ SP対談「共に生きる、早瀬陸」

 「リブート」は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸が、愛する家族と過去を捨て、刑事・儀堂歩(鈴木)に“顔を変える=リブート”し、自らの潔白を証明して真犯人を見つけるために奔走する“エクストリームファミリーサスペンス”。18日に放送された第1話では、“リブート”する前の早瀬を松山ケンイチが演じることがサプライズ発表され話題を呼んだ。

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 オーディオコメンタリー版では、脚本の黒岩、演出を担当した坪井、TBSの杉山真也アナウンサーの3人が第1話を徹底解説。本編をそのまま視聴することもでき、副音声ボタンを押すことでオーディオコメンタリー版の視聴が可能となる。なお、オーディオコメンタリー版はTVer・TBS FREE・U-NEXTでも放送後から視聴可能となる。

 第1話のラストでは、早瀬(鈴木)が、闇資金を裏でロンダリングしている最大の敵・合六亘(北村有起哉)から、消えた10億円を盗んだ犯人だと疑われる事態に。儀堂へのリブートを持ちかけた一香(戸田恵梨香)に嵌められたと愕然とする早瀬は、背後から冬橋(永瀬廉)に頭を殴られて終わるという、先の読めない展開で幕を閉じた。第2話では、濡れ衣を着せられたまま散々な目に遭う早瀬が、命懸けの説得の末、「24時間以内に真犯人を見つけなければ命はない」という非情な宣告を受ける。

 また、TBS公式YouTubeチャンネル「YouTuboo」では、“二人一役”で主人公・早瀬陸を演じることになった、鈴木亮平と松山ケンイチによる対談動画を配信中。

日曜劇場「リブート」
第1話オーディオコメンタリー版:1月24日(土)午後4:30~5:30(※一部地域を除く)
第2話は15分拡大:1月25日(日)よる9:00~10:09

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