ADVERTISEMENT

山田孝之がカリスマ司会者に!「国民クイズ」初ビジュアル公開

「国民クイズ」より山田孝之演じるK井K一
「国民クイズ」より山田孝之演じるK井K一 - Netflixシリーズ「国民クイズ」は2026年世界独占配信

 1993年に「モーニング」(講談社)で連載されたカルト漫画「国民クイズ」(原作:杉元伶一、作画:加藤伸吉)を山田孝之主演で実写化するNetflixシリーズ「国民クイズ」(2026年世界独占配信)の初ビジュアルが公開された。

【画像】前作ではAV業界のカリスマに!

 原作は入手困難となりファンからの熱い要望により復刻版(太田出版刊)が発行された伝説のコミック。舞台はパラレルワールドの日本。「国民クイズ」とは、日本国憲法で定められた国権の最高機関として位置し、クイズで勝ち残ればどんな願いでも政府によって叶えられるクイズ番組。それぞれが自分の欲望に正直に「勝てば願いが叶い、負ければ欲望の代償としてそれぞれの願いに見合った罰金、又は過酷な強制労働や徴兵に送られる」というデスゲームが展開される。

ADVERTISEMENT

 公開されたのは、山田演じる国民クイズの顔である司会者・K井K一のビジュアル。持ち前のパフォーマンス力で人々を熱狂の渦に巻き込むカリスマで、彼が国民クイズの崩壊を目論む組織と接触したことで狂乱が幕を開ける。

 Netflixシリーズ「全裸監督」(2019・2021)ではAV業界で時代の寵児となった村西とおるを熱演して当たり役となった山田。「国民クイズ」では脚本制作にも携わり、出演発表時には「2020年くらいにオファーをいただき原作を読みました。40年近く前のストーリーはとても刺激的な内容でしたが、現代に伝えるべきメッセージも多くあると思い出演を決めました。実写版として制作するにあたり、原作漫画の面白さ、見るものとしてのエンターテインメント性、それを伝える上でのリアリティーの距離感がとても大切なので、微力ながらも脚本制作に携わらせていただいております。興奮できて心抉られる作品をお届けできるよう、一丸となって突っ走ります。危険ですのでついてこないでください」と出演の経緯を説明していた。

 監督は大河ドラマ「鎌倉殿の13人」やNHK版金田一耕助シリーズなどの吉田照幸で、マギーと共に脚本も手掛ける。(石川友里恵)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
ADVERTISEMENT