ガンダム×ガンズ『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』ガンズ・アンド・ローゼズの名曲がED主題歌に!

30日に公開されたガンダムシリーズ最新作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』のエンディング主題歌が、世界的ロックバンド、ガンズ・アンド・ローゼズの「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」であることが発表された。
『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は、富野由悠季の小説をアニメーション化したシリーズの第2章。シャアの反乱から12年を経たU.C.0105、ブライト・ノアの息子で地球連邦政府に抵抗する「マフティー」のリーダー、ハサウェイ・ノアの戦いと、不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシア、連邦軍のケネス・スレッグの出会いを描く。
エンディング主題歌の「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」は、1987年にリリースされ、全米チャートで1位を獲得したガンズの代表曲。2019年にはミュージック・ビデオのYouTube再生回数が80年代の楽曲として初めて10億回を突破し、2026年の現時点で21億回と驚異的な再生数を更新し続けるなど、世代を超えたアンセムとして親しまれている。
“彼女”の存在がもたらす複雑な感情を描いた優しさと切なさが入り混じる歌詞は、ハサウェイがギギと出会ったことで抱く感情とも重なり、今作の物語にもマッチしたエンディングとなった。なお、本楽曲を使用したスペシャルPVが2月2日に公開予定。ユニバーサル ミュージックの洋楽YouTubeチャンネルでは、本作のエンドロールでも使用されている新訳版の「和訳MV」が公開されている。
なお、本作のオープニングテーマには、世界的アーティスト・SZA(シザ)の「Snooze」が起用されている。


