<ばけばけ第86回あらすじ>トキ(高石あかり)が違和感を覚える

高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、2日に第18週「マツエ、スバラシ。」第86回が放送。あらすじを紹介する。
【画像】ヘブン(トミー・バストウ)がトキ(高石あかり)をお姫様だっこして…第86回
ついに、松野家の借金返済が完了する。感慨にふけるトキ(高石)、司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)。銭太郎(前原瑞樹)も交えて借金完済パーティーが開かれる。
そこへ「ヘブン先生日録」を連載中の梶谷(岩崎う大)が現れ、パーティーの理由を取材し始める。ヘブン(トミー・バストウ)のおかげで借金が返済できたと知った梶谷は、早速翌朝の新聞に記事を掲載するが……町の様子にトキは違和感を覚える。
朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘で、作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツがモデルのオリジナルストーリー。島根や熊本などを舞台に、急速に西洋化が進む明治日本の中で埋もれていった人々や、怪談を愛する夫婦の何気ない日々を描く。
脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦。ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。(清水一)


