朝ドラ「風、薫る」黒川(平埜生成)がりん(見上愛)に頼み込む 第19週あらすじ

俳優の見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか ※土曜は1週間の振り返り)。黒川(平埜生成)からの頼みを受け、赤痢が発生した村で厳しい現実と直面するりん(見上)の姿を描く、第19週「黎明(れいめい)の翼」(8月3日~放送)のあらすじを紹介する。
【画像】シマケン(佐野晶哉)がりん(見上愛)を見つめて…第90回振り返り
黒川からの依頼、赤痢が発生した村へ
りんが寮に戻ると、黒川(平埜)が待っていた。彼は赤痢が発生した村へ向かうため、りんにも同行してほしいと頼む。
悩んだ末、りんは黒川たちとともに村へ向かうが、そこで待ち受けていたのは、避病院を恐れて医療や看護を拒む村民たちだった。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」(全26週・130回)は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ二人のナースの冒険物語。栃木・東京・新潟を舞台に、傷ついた人々を守るために奔走する女性たちの姿をフィクションで描くオリジナル作品だ。
原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしている。
脚本は「くるり~誰が私と恋をした?~」「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも登場する研ナオコが担当する。(清水一)



