『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』映画オリジナルモビルスーツ解禁 記念PV&メカビジュアル公開

2日、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の公開を記念した特別PVが、ガンダム公式YouTubeチャンネル「ガンダムチャンネル」で公開された。映画オリジナルのモビルスーツも登場する充実の映像に加え、激しいモビルスーツ戦の一端をとらえた「公開記念メカビジュアル」も公開されている。
【動画】『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』公開記念PV
本作は、「機動戦士ガンダム」総監督・富野由悠季の小説を村瀬修功監督がアニメーション化した 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』シリーズの第2章。シャアの反乱から12年を経たU.C.0105、ブライト・ノアの息子で地球連邦政府に抵抗する「マフティー」を主導するハサウェイ・ノアの戦いと、不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシア、連邦軍のケネス・スレッグの出会いを描く。30日より合計431スクリーンで公開され、週末3日間(~2月1日)で興行収入8.4億円、観客動員51万人を突破。前作比162%の大ヒットスタートを記録した。
ギギへの想いを断ち切れず自身の行動に葛藤するハサウェイと、戦局を左右させる不思議な力とハサウェイへの想いを日に日に強めるギギ。公開されたPVは、ガンズ・アンド・ローゼズによるエンディング主題歌「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」がマッチした、二人の互いに影響を与え合う関係性を感じ取れる仕上がりだ。
さらに、映画オリジナルのモビルスーツ“TX-ff104 アリュゼウス” の情報も明らかに。レーン・エイムの駆るモビルスーツ「ペーネロペー」が制式配備されるまでの間、急造された練習機、TX-ff104通称“アリュゼウス”。本編ではハサウェイの搭乗するΞ(クスィー)ガンダムとの激戦が描かれる。
「公開記念メカビジュアル」では、本作の決戦の舞台、オーストラリア、ウルル(エアーズロック)にて、ハサウェイとレーンの激しいモビルスーツ戦を捉えた、臨場感溢れるビジュアルとなっている。
また、公開2週目となる2月6日から、入場者プレゼントとして「pablo uchida Design Works」の配布が決定した。計16Pの大ボリューム設定原案資料集となっている。さらに、同日より劇場関連グッズとして「アリュゼウス」や「量産型νガンダム」をデザインしたアイテムなどが登場する。新MSアリュゼウスの情報を以下の通り。
TX-ff104 アリュゼウス
ペーネロペーが制式配備されるまでの間、レーン・エイム用にフライト・フォームでの高速飛行時の練習機として急造された機体。そのため本機はフライト・フォームをメイン形態としている。
機体のコアにはRX-94 量産型νガンダムを改修して使用しており、外装にはペーネロペー開発時にテスト用として製造された試作機のパーツを流用。本機の製造時には未完成であったミノフスキー・フライト・ユニットの代替案として、Iフィールド技術を利用しない旧型エンジン技術のプラズマ・ジェット・エンジン式推進システムを応用したシェルフ・ノズルを機体各部に計20基配置し並列運用することで、ペーネロペーに匹敵する高速飛行を可能としている。


