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『閃光のハサウェイ』小野賢章、「ハサウェイは病院に行ったほうがいい」反響に悩ましい顔

 声優の小野賢章が31日、グランドシネマサンシャイン池袋で行われた映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の公開記念舞台あいさつに、上田麗奈諏訪部順一斉藤壮馬村瀬修功監督、笠井圭介プロデューサーと共に出席。小野は、公開から今日まで「『#閃光のハサウェイ』をひたすら見ていました」とSNSでの反応を気にしていたことを明かした。

【動画】ハサウェイは病院に行ったほうがいい…小野賢章、SNSコメントに苦笑

 本作は、「機動戦士ガンダム」シリーズを生んだ富野由悠季の小説を映画化したアニメ『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の第2部。第二次ネオ・ジオン戦争から12年後のU.C.0105を舞台に、反地球連邦政府運動「マフティー」を率いるハサウェイ・ノア、不思議な力を持つ少女ギギ・アンダルシア、地球連邦軍のケネス・スレッグ大佐の運命が交錯する。

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 昨日30日に映画の初日を迎えた小野は「すごく楽しみにしていたので、反応は気になります」と胸の内を明かすと、「この2日間ずっとエゴサーチではないですが『#閃光のハサウェイ』をひたすら見ていました」と語る。司会者から「手応えは?」と聞かれた小野は「難しいのですが……」と口ごもると、ハサウェイのあまりにも人間らしい煩悩が描かれていることに「一番多く目にしたのは『ハサウェイは病院に行ったほうがいい』という言葉でした」と苦笑いしつつ、「それが正解なのかなと思いつつも、楽しんでみてくださっている皆さんの熱い思いを感じることができてホッとします」と安堵の表情を浮かべた。

 ギギを演じた上田も「私も皆さんのコメントを観続けた2日間でした」と明かすと、「ハサウェイに対する気持ちを書いてくださっている方がすごく多いなと感じました」とハサウェイへの反響の多さに触れる。それでも上田は「ギギに関していえば『今作でギギが好きになった』という方と『すごく嫌いになった』という方と、両極端にはっきり分かれている印象がありました。それこそがギギという女の子の魅力であり、皆さんが翻弄されている証拠なのかなと感じました」と手ごたえをつかんでいるようだった。

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 劇中では、ハサウェイとギギの微妙な関係も注目ポイントとなっている。上田は「ギギに関しては、誰と話しているかで心模様が変わる女の子でした。ケネス、メイス、ハサウェイに対してそれぞれ温度感が違いました。ケネスと話している時はクールですが、ハサウェイと一言会話をすると、あんなにケネスと話していたのに得られなかった熱量をたった1ラリーで得られてしまうんです」と語る。それを聞いたケネス役の諏訪部は「あれ、いま公の場で振られましたか?」と落ち込むと、「今日は強い酒をロックで飲みます」と発言して、会場を沸かせていた。(磯部正和)

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