稲葉浩志が名曲「タッチ」をカバー!WBC2026、Netflix大会応援ソングに決定

動画配信サービスのNetflixは3日、日本国内でライブ配信する「2026 ワールドベースボールクラシック」(WBC)の大会応援ソングを、稲葉浩志が担当すると発表した。あだち充原作のアニメ「タッチ」の主題歌として知られる名曲「タッチ」を、稲葉が本大会のために特別にカバーする。
Netflix大会では既に、渡辺謙を“Netflix2026ワールドベースボールクラシックアンバサダー”、二宮和也を“スペシャルサポーター”として起用することを発表しており、その布陣に数々の国際的なスポーツ大会の応援ソングを歌ってきたボーカリスト・稲葉浩志が加わった。
1985年にリリースされた「タッチ」は、キャッチーでドラマ性のある歌詞や爽やかなメロディーで、原作や野球ファンのみならず、多くの人々に青春時代の代名詞ソングとして親しまれてきた。今回のカバーにあたり、稲葉は「オリジナルへのリスペクトをこめた上で、自分の情熱を注ぎ込んで歌わせていただきました。痺れる戦いに身を投じる選手、監督、そしてそれを見守るファンの皆様、それぞれの思いがさらに膨らんでいく曲になりますように。そして2026年のワールドベースボールクラシックが最高の大会となりますように」とコメントを寄せている。
Netflixでは、3月5日から3月18日まで、東京をはじめ4都市で開催される全47試合をライブ配信する(アーカイブあり)。初戦となる3月5日の「オーストラリア対チャイニーズ・タイペイ」戦(19:00~)を皮切りに「筋書きのないドラマ」が開幕する。
「2026 ワールドベースボールクラシック」全47試合/3月5日~3月18日 Netflix 日本国内で独占生配信(アーカイブあり)


