ADVERTISEMENT

ゴジラ実写ドラマ「モナーク」“怪獣神”タイタンXの全貌判明!シーズン2本予告編&新ビジュアル公開

「モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ」シーズン2新ビジュアル
「モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ」シーズン2新ビジュアル - 画像・映像提供:Apple TV

 ゴジラ初の実写ドラマシリーズ「モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ」シーズン2から、新怪獣“タイタンX”の全貌が明らかになる本予告編と新ビジュアルが公開された。

【動画】ゴジラ&コングvs“怪獣神”タイタンX!「モナーク」シーズン2本予告編

 本作は、米レジェンダリーと日本の東宝が展開する「モンスター・ヴァース」の世界を舞台に、ゴジラなどの巨大生物=タイタンの調査・研究を目的とする未確認生物特務機関「モナーク」の謎に迫るドラマシリーズ。前作でゴジラとの死闘を生き延びたケイト(アンナ・サワイ)とケンタロウ(渡部蓮)の異母兄弟が、失踪した父親の謎を追う中で、モナークの過去や隠された秘密の鍵を握るリー・ショウ大佐(カート・ラッセル)と出会い、モナークが存亡の危機にあることを知らされる。さらに、若かりし頃のショウ(ワイアット・ラッセル)が、ケイトの祖母と出会っていたことや、祖母がモナークと関係していることなど、家族の秘密が徐々に明らかになっていく。

ADVERTISEMENT

 シーズン2の舞台は、タイタンの王・コングが生息する髑髏島となり、封じられしタイタンが眠る「謎の村」が登場する。ゴジラやコングの敵となるのは、“生ける天災”と呼ばれる新怪獣「タイタンX」だ。深海から出現したタイタンXの力は、目的不明にして無比のパワーを持ち、人々に畏怖と恐怖を同時にもたらす。その醜悪さに、他の怪獣たちから崇拝され、“神”のような存在でもある。タイタンXが怪獣たちを引き連れて向かうのは、人々が暮らす地。ショウ大佐やケイトらは、人類の存続をかけて、怪獣同士の激突に一縷の望みを託し、髑髏島、そしてゴジラのもとへと向かう。

 カート&ワイアット・ラッセル親子、アンナ、渡部のほか、山本真理平岳大らが続投。シーズン2では、アンバー・ミッドサンダー(『Mr. ノボカイン』)、カーティス・クック(『セキュリティ・チェック』)、クリフ・カーティス(「チーフ・オブ・ウォー」『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』)らがゲスト出演を果たす。(編集部・倉本拓弥)

「モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ」シーズン2はApple TVにて2月27日(金)より世界同時配信開始(全10話/毎週金曜に新エピソード更新)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
ADVERTISEMENT