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高石あかり、「ばけばけ」吉沢亮からお祝いに感激「想像できなかった言葉」【第50回エランドール賞】

高石あかり
高石あかり

 俳優・高石あかり(※高=はしごだか)が4日、都内で行われた「第50回エランドール賞」授賞式に出席し「これからも夢は俳優だといい続けられるように精一杯作品と人と、役に向き合っていきたい」と誓った。この日は高石主演の連続テレビ小説「ばけばけ」で共演する吉沢亮がゲストとしてお祝いに駆けつけた。

【動画】高石あかり、「ばけばけ」共演の吉沢亮から花束に笑顔!

 エランドール賞(ELAN D'OR:黄金の飛翔)は、日本映画テレビプロデューサー協会が主催する、映画・テレビ業界における功績や将来性を称える賞。高石は、映画『ゴーストキラー』『夏の砂の上』『遺書、公開。』『私にふさわしいホテル』、連続テレビ小説「ばけばけ」、ドラマ「アポロの歌」「御上先生」「グラスハート」などでの演技が評価された。

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 高石は「このような栄誉ある賞をいただけて本当に嬉しく思います」とはじける笑顔。「わたしはすごく恵まれていて、どの作品の現場でも出会う人が素敵で現場で学ぶことがとても多いんです。いつ思い返してもキラキラしていました。だからこそ、その日々に戻りたいなと思うこともたくさんあるのですが、同時にその時の自分を超えたいなという思いもすごく湧いてくるんです」と常に前を向いていることを明かす。

 だからこそ「そういう方々ともう一度ご一緒できたとき、がっかりされないように『しっかりと成長していきたい』と思えるんです」と語った高石。昨年を「たくさんいろいろなことを感じさせてくれる作品に出会えました」と振り返ると「そして、それを持って(連続テレビ小説)『ばけばけ』という作品を約1年取り組んで、それがあったからこそ、楽しくいろいろなことを乗り越えることができました」としみじみ。

 「保育園のころから俳優のなるのが夢だった」という高石は「今こうしてこの場に立てていることが夢のような感覚ですし、実感も沸いていない自分ですが、これからも夢は俳優だといい続けられるように精一杯作品と人と、役に向き合っていきたいです」と誓っていた。

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お祝いに駆け付けた吉沢亮

 お祝いに駆け付けた吉沢は「観ていただいている皆さんはご存じだと思いますが、とにかく彼女のお芝居が本当に素晴らしくて。間の使い方や、彼女の息遣い一つで、この作品の質がグッと上がるような、本当に素晴らしい女優さんだなと、共演していて毎回思わせていただいているんです」と絶賛する。「スタッフ、キャストの皆さんが、高石さんを愛して止まない。とてもエネルギッシュで、周囲への気遣いができる女優さんです。今後も素敵な作品にどんどん出演されると思いますが、一人のファンとして僕自身楽しみにしたいです」と高石の座長ぶりに触れ、エールを送っていた。

 吉沢の言葉に高石は「想像できなかった言葉だったのでちょっとびっくりしています」と目を丸くすると「わたしは吉沢さん演じる錦織さんとのシーンが大好きで、初めてガッツリお芝居をしたとき衝撃を受けたんです。芝居ってこんなに楽しいんだって思えたんです。すごく尊敬していますし、わたしも吉沢さんの背中を追って走っていけるように頑張りたいです」と意気込んでいた。

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 エランドール賞には、高石のほか岡山天音松村北斗佐藤二朗夏帆芳根京子、プロデューサー賞・映画部門には『国宝村田千恵子プロデューサー、ドラマ部門には「じゃあ、あんたが作ってみろよ」杉田彩佳プロデューサー、丸山いづみプロデューサー。プロデューサー奨励賞・映画部門には 『爆弾岡田翔太プロデューサー、テレビ部門には「ホットスポット」小田玲奈プロデューサー、特別賞には『国宝』制作チームが選出された。(磯部正和)

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