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BE:FIRST ・SOTA、「おでんみたいになっちゃった」記号で示した目標

SOTA
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 ダンス&ボーカルグループ・BE:FIRSTが8日、都内で行われたグループのライブドキュメンタリー映画第3弾となる『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』(公開中)の公開記念舞台挨拶にメンバー全員(SOTASHUNTOMANATORYUHEIJUNONLEO)で出席。デビュー5周年イヤーとなる今年、「進化したいこと」について想いを明かした。

【画像】SOTAのフリップボードが「おでんみたい」

 BE:FIRSTのデビューから初の全国ツアーまでの軌跡を追ったドキュメンタリー映画第1弾『BE:the ONE』、初の東京ドーム公演1日目に密着した第2弾『BE:the ONE -MEANT TO BE-』に続く本作。アジア、ヨーロッパ、北米など全12都市を巡る初となるワールドツアー「-Who is BE:FIRST?-」に密着し、ライブパフォーマンスはもちろん、帰国してからのメンバー独占インタビューを実施。ツアーの裏側やオフの時間も含めた、素顔と本音に迫っている。

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 デビュー5周年イヤーとなる今年は、グループ初となる単独スタジアム公演「BE:FIRST Stadium Live 2026 We are the “BE:ST”」の開催を5月に予定しており、さらなる飛躍を誓う年となる。ステージでは、デビュー5周年イヤーに「進化したいこと」をフリップにしたためてBESTY(BE:FIRSTのファンネーム)に公開したメンバー。

 SOTAは「アーティシズム、クオリティ、クリエイティブ」と書いた横に、丸や三角の記号をしたためたフリップを披露。「やるぞー」「きびしめ」「もうがんばってます」という言葉も散りばめられたフリップを掲げながら、SOTAは「BE:FIRSTならではのアーティシズムを一番大事にして、ここまでやってきた。クオリティとクリエイティブという面に関しては、スケジュール感もあって偏りがあったかなというのは、正直ある」と吐露。

 「目立たない努力というか、どれだけ練習をするか、ゼロからイチを作るところに携われる人を増やすのかなど、そういったところをもう一度、思い出してやっていきたい。それは今年からしっかりとやらせてもらっているので、『もうがんばってます』と書いています」と宣言し、丸や三角が並んだ様子は「おでんみたいになっちゃった」と目尻を下げると、会場からも笑いが起きていた。

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 「自分たちらしい音楽をもっと追求」と答えたSHUNTOは、「今年も、勝負の年だなと思っていて。BE:FIRSTらしい楽曲とは何か。今、何を出すのが一番カッコよくて面白いのかと模索しながら、新しいものを取り入れて、面白いBE:FIRSTを作り上げていきたい」と力強くコメント。

 MANATOは「毎秒ステップアップ」と目標を立てつつ、「デビューの初年度や2年目は、大きく見せようとチャレンジして、失敗することが個人的にもあった」と告白。「今までの人生で数えても、ワールドツアーは一番大きな挑戦だった。言語としてもそうだし、パフォーマンスを知らない人たちに届ける力という意味でもそう。そういうものを経験して、これからチャレンジしていくことの種類や数をどんどん増やしていけば、自分たちのステイタスにできると思う」と未来を見つめた。さらに「僕の言っている意味が、ちょっとしたらわかると思います」と話し、BESTY(BE:FIRSTのファンネーム)をワクワクとさせていた。

 「音楽を愛して、音楽に愛されるチーム!」と回答したLEOは、「音楽好きが集まったチームなので、一方的に愛するのではなく、音楽にも愛されるようなチームになりたい」と音楽への変わらぬ愛を口にしていた。(取材・文:成田おり枝)

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