ライアン・ゴズリング主演『プロジェクト・ヘイル・メアリー』US版予告編第3弾全世界一斉公開

映画『オデッセイ』の原作者であるアンディ・ウィアーによるベストセラー小説を実写映画化した『プロジェクト・ヘイル・メアリー』のUS版予告編第3弾が、全世界同時解禁された。本作は3月20日(金・祝)に全国の映画館で公開される。
物語の舞台は、未知の原因で太陽エネルギーが奪われ、全生命が滅亡の危機に瀕した地球。その運命を託された中学校の科学教師ライランド・グレース(ライアン・ゴズリング)は、一縷の望みをかけて宇宙へと送り込まれる。極限の孤独のなか、地球から11.9光年離れた宇宙で彼が出会ったのは、同じく母星を救うために奮闘する異星人ロッキーだった。
公開された予告編では、姿形も言葉も違うグレースと天才エンジニアのロッキーが、科学を共通言語に絆を深めながら、共に宇宙最大の難題に挑む姿が描かれている。岩石のような姿をしたロッキーについて、原作者でありプロデューサーも務めるウィアーは、「彼の存在は秘密の仕掛けの類ではなく、この物語のハートそのものなのです。彼はこの映画の中心です」とコメントを寄せている。
監督はフィル・ロード&クリストファー・ミラーが務め、脚本にはドリュー・ゴダード、出演者にはライアン・ゴズリングのほかにザンドラ・ヒュラーが名を連ねる。
映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は3月20日(金・祝)で全国公開


