『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』2月26日劇場公開終了 IMAX 3D復活上映決定

ジェームズ・キャメロンが監督を務める『アバター』シリーズ最新作であり、シリーズ第一章の完結作となる『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』が、2月26日(木)をもって劇場公開を終える。本作は全世界興行収入が14.39億ドル(約2,230億4,500万円 1ドル155円計算)を超え、日本でも興行収入25億円、観客動員数136万人を突破する大ヒットを記録している。
【画像】『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』場面写真ほか
上映終了直前の2月20日(金)から、大迫力の映像美でさらなる没入を促すIMAX 3D上映の復活が決定した(一部劇場を除く)。あわせて公開された特別映像では、キャメロン監督や製作陣が、本作で新たに登場する部族や衣装、デザインへのこだわりを語っている。
本作には、パンドラの調和を保つ神のような存在“エイワ”に裏切られたとパンドラを憎む「アッシュ族」が新たに登場する。リーダーのヴァランを筆頭とするアッシュ族は、体に傷をつけるような装飾が特徴で、兵に炎を纏わせて突進させる攻撃的な戦法を用いる。プロダクションデザインのディラン・コールは、各部族の文化を具体化するために衣装や頭飾り、武器まで詳細にデザインしたと明かし、衣装デザインのデボラ・L・スコットも、アッシュ族が痛みを厭わない部族であることを語っている。一方、空を行き交う平和な遊牧民「ウィンド・トレーダーズ」は、雲の切れ端のような装飾品をあしらった衣装を身に纏っている。
本作は第98回アカデミー賞の視覚効果賞と衣装デザイン賞にノミネートされており、すでに第31回クリティクス・チョイス・アワードで視覚効果賞を受賞するなど、高い評価を得ている。キャメロン監督は「間違いなく三作の中で最もエモーショナルで感動的で、おそらく最高の出来だと言われています」と自信をのぞかせている。
出演はサム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガーニー・ウィーバー、ウーナ・チャップリンほか。
映画『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』は公開中


