米元子役、33歳で死去

子供向けコメディー映画『ハウ・トゥ・イート・フライド・ワームズ(原題) / How to Eat Fried Worms』(2006)への出演で知られた元子役のブレイク・ギャレットさんが現地時間8日、33歳で死去した。母親のキャロル・ギャレットさんがTMZ.comに明かした。
ブレイクさんはテキサス州オースティン生まれ。幼い時から子役として活躍し、10歳にして子供向け番組「バーニー&フレンズ」のアリーナツアーに出たことも。同名児童書を映画化した『ハウ・トゥ・イート・フライド・ワームズ(原題)』ではプラグ役を務め、ヤング・アーティスト賞を受賞した。
キャロルさんによると、ブレイクさんは先週、激しい痛みを感じて救急外来を受診し、後に帯状疱疹だと診断されていたとのこと。ウイルス感染の痛みを和らげるために自己投薬していた可能性があり、ブレイクさんの死は悲劇的な事故の可能性があると語った。現在、検死解剖の結果待ちだという。(朝倉健人)


