「ドーソンズ・クリーク」「CSI:サイバー」俳優、48歳で死去

ドラマ「ドーソンズ・クリーク」や「CSI:サイバー」シリーズへの出演で知られた俳優のジェームズ・ヴァン・ダー・ビークさんが現地時間11日朝、48歳で死去した。妻のキンバリーさんがSNSで公表した。
【画像】美しかった…若き日のジェームズ・ヴァン・ダー・ビークさん
ジェームズさんは2023年にステージ3の大腸ガンだと診断され、翌年公表していた。キンバリーさんは「わたしたちの愛すべきジェームズ・ヴァン・ダー・ビークが今朝、安らかに旅立ちました。最後の日々に、彼は勇気と信念と優しさをもって向き合いました」とジェームズさんの最期を明かし、今はプライバシーを尊重してほしいとつづっている。二人の間には15歳から4歳まで6人の子供たちがいる。
ジェームズさんは排便習慣に変化があり、食生活を見直したものの改善しなかったため大腸内視鏡検査を受けたところ、ガンが発覚したと明かしていた。
青春ドラマ「ドーソンズ・クリーク」シリーズの主人公ドーソン・リアリー役で人気を博したジェームズさん。「CSI:サイバー」ではイライジャ・ムンド役を務めたほか、「23号室の小悪魔」「ママと恋に落ちるまで」「One Tree Hill」「POSE」や映画『バーシティ・ブルース』『最終絶叫計画』への出演でも知られた。(朝倉健人)


