<ばけばけ第98回あらすじ>事件勃発、あるモノがなくなる

高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、18日に第20週「アンタ、ガタ、ドコサ。」第98回が放送。あらすじを紹介する。
ヘブン(トミー・バストウ)の意向により、松野家の朝食はトーストに。大所帯の人数分を一人で焼く女中のクマ(夏目透羽)は毎日四苦八苦する。そんなクマに、丈(杉田雷麟)は優しく寄り添う。
ある日、トキ(高石)は偶然にも、ヘブンの作品執筆がうまくいっていないことを知ってしまう。さらに司之介(岡部たかし)は再び怪しい人物と接触する。そんな中、松野家から「あるモノ」が紛失する事件が起きる。
朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘で、作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツがモデルのオリジナルストーリー。島根や熊本などを舞台に、急速に西洋化が進む明治日本の中で埋もれていった人々や、怪談を愛する夫婦の何気ない日々を描く。
脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦。ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。(清水一)


