朝ドラ「風、薫る」りん(見上愛)の元に母(水野美紀)が突然!瑞穂屋にまでやってきて…第14回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、16日に第3週「春一番のきざし」第14回が放送。家族の合流が描かれる、第14回のあらすじを紹介する。
【画像7枚】直美(上坂樹里)、海軍中尉(藤原季節)と鹿鳴館の外で…第14回場面カット
突然の家族4人暮らし、そして鹿鳴館の外で…
ある夜、母・美津(水野美紀)と妹・安(早坂美海)が突然りん(見上)の家に押しかけ、東京での家族4人暮らしが始まる。さらに美津は、りんの働く店が心配だと言って、卯三郎(坂東彌十郎)に話を聞こうと瑞穂屋にまでやってきてしまう。
一方、直美(上坂)は、海軍中尉の小日向(藤原季節)と鹿鳴館の外で会うことになり……。
明治を舞台にした二人のナースの冒険物語
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京を舞台にしたオリジナル作品で、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
佐野晶哉、ミセスら豪華布陣が物語を彩る
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは本編にも出演する研ナオコが務める。
ヒロインを演じるのは、ともに朝ドラ初出演となる見上愛(一ノ瀬りん役)と、オーディションで選ばれた上坂樹里(大家直美役)。共演には、佐野晶哉(Aぇ! group)、小林虎之介、多部未華子、原田泰造(ネプチューン)、水野美紀、坂東彌十郎、北村一輝といった豪華キャストが顔を揃える。(清水一)


