<ばけばけ第99回あらすじ>犯人は誰?互いを疑い始める

高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、19日に第20週「アンタ、ガタ、ドコサ。」第99回が放送。あらすじを紹介する。
朝食のトーストを焼くための「焼き網」がなくなった!? 正木(日高由起刀)の一言をきっかけに、犯人探しが始まってしまう。
トキ(高石)やヘブン(トミー・バストウ)ら家族一同が見守る中、正木は一人一人の動機を推理。最初は冗談だと笑っていた一同だったが、次第に互いを疑い始めてしまい……。いったい、誰が焼き網を隠したのか?
朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘で、作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツがモデルのオリジナルストーリー。島根や熊本などを舞台に、急速に西洋化が進む明治日本の中で埋もれていった人々や、怪談を愛する夫婦の何気ない日々を描く。
脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦。ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。(清水一)


