朝ドラ「風、薫る」りん(見上愛)がシマケン(佐野晶哉)を支える 第101回あらすじ

朝ドラ「風、薫る」第101回より
朝ドラ「風、薫る」第101回より - (C) NHK

 見上愛上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、17日に第21週「定めと選択」第101回が放送。シマケン(佐野晶哉)を支えるりん(見上)や穏やかな日々を送る直美(上坂)の姿と、虎太郎(小林虎之介)の現在を描く、第101回のあらすじを紹介する。

【画像】虎太郎(小林虎之介)が遭遇して…第101回

執筆に専念するシマケンを支えるりん。二人の姿を目の当たりにした虎太郎

 りんは、小説の執筆に専念するシマケン(佐野)を支えながら、自身の仕事にも励む日々を送っていた。直美(上坂)もまた、小川(甲斐翔真)とともに穏やかで幸せな毎日を過ごしている。

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 そんなある日、虎太郎(小林)は、シマケンとりんが仲むつまじく過ごす姿を目の当たりにし……。

「風、薫る」とは

 朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。

 脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)

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