<ばけばけ第100回あらすじ>別の事件が発覚する

高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、20日に第20週「アンタ、ガタ、ドコサ。」第100回が放送。あらすじを紹介する。
いまだ焼き網も犯人も見つからない。互いに疑い合う松野家の空気に耐えかね、自分が犯人扱いされていると感じたクマ(夏目透羽)は「女中を辞める」と言い出す。
必死になだめるトキ(高石)やヘブン(トミー・バストウ)たちの制止を振り切り、家を飛び出そうとするクマ。その時、今度は丈(杉田雷麟)の懐中時計が盗まれたと発覚する。しかし、事件当時クマにはアリバイがあることがわかり、犯人捜しは混迷を極める。
朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘で、作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツがモデルのオリジナルストーリー。島根や熊本などを舞台に、急速に西洋化が進む明治日本の中で埋もれていった人々や、怪談を愛する夫婦の何気ない日々を描く。
脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦。ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。(清水一)


