朝ドラ「風、薫る」直美(上坂樹里)がシマケン(佐野晶哉)にりん(見上愛)の話をする 第104回あらすじ

朝ドラ「風、薫る」第104回より
朝ドラ「風、薫る」第104回より - (C) NHK

 見上愛上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、20日に第21週「定めと選択」第104回が放送。調子が悪い佳枝(相田翔子)のために工夫を凝らすりん(見上)と、直美(上坂)からりんの話を聞くシマケン(佐野晶哉)の姿を描く、第104回のあらすじを紹介する。

【画像】りん(見上愛)がシマケン(佐野晶哉)の手を握って…第104回

落ち込む佳枝を気遣うりん。直美から話を聞くシマケン

 雨の日、りんは佳枝(相田)のもとを訪れる。この日の佳枝は体調がすぐれず、手のこわばりで食事が思うようにとれず落ち込んでいた。そんな佳枝を気遣い、りんは少しでも食事がしやすくなるようある工夫を凝らして……。

ADVERTISEMENT

 一方、シマケン(佐野)は直美からりんの話を聞き……。

「風、薫る」とは

 朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。

 脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
  • Googleで優先するソースとして追加
ADVERTISEMENT