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「リブート」鈴木亮平の演技に「松ケンが見える」の声 驚愕の演じ分けに反響【ネタバレ】

日曜劇場「リブート」第2話の早瀬陸(鈴木亮平)
日曜劇場「リブート」第2話の早瀬陸(鈴木亮平) - (C)TBS

 鈴木亮平主演の日曜劇場「リブート」(TBS系、毎週日曜よる9時~)の第2話が25日に放送された。第1話で、松山ケンイチ演じるパティシエ・早瀬陸が、「顔を変える(=リブートする)」を経て、鈴木演じる刑事・儀堂歩として再始動。外見は別人ながら、松山演じる早瀬が乗り移ったかのような鈴木の演技に、SNS上で「松ケンが見えるのまじですごい、、松ケンだ」など驚きと称賛の声が相次いでいる。(ネタバレあり。以下、第2話までの内容に触れています)

【画像】永瀬廉が怖すぎる…「リブート」第2話場面写真

 「リブート」は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエが、愛する家族と過去を守るため、事件を捜査する刑事に“顔を変える=リブート(再起動)”し、真犯人を見つけるために奔走するサスペンス。鈴木が、悪徳刑事・儀堂歩と彼に顔を変える善良なパティシエ・早瀬陸役で主演。彼に協力する会計士・幸後一香役で戸田恵梨香が共演する。

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 第2話では、闇資金をロンダリングするダークバンカー・合六(北村有起哉)が、儀堂(=早瀬)を客から預かった10億円を強奪した犯人と断定。濡れ衣を着せられたまま散々な目に遭う早瀬は、「24時間以内に真犯人を見つけなければ命はない」という非情な宣告を突きつけられる。

 極限状態の中、早瀬は、儀堂が一香に合六の金を横領させていたこと、一香は難病を抱える妹・幸後綾香(与田祐希)の命をダシに儀堂に協力させられていたこと、さらに合六の表の会社ゴーシックスコーポレーションで会計コンサルタントを務めていた夏海(山口紗弥加)も横領に手を染めていたことなど、隠されていた情報を一香から伝えられる。

 夏海も組織の金を横領していたと知らされた早瀬は「はい?」と驚愕。その反応に、Xで視聴者からも「今の、はい?ってところすごく松ケンだったな」「今の義堂めっちゃ松山ケンイチだった笑笑」などの声があがる。

 一香が自分を守るため、10億円強奪の疑いがかけられた儀堂にリブートを持ちかけたと知った早瀬は絶望の淵で慟哭に暮れる。

 その後、早瀬は夏海の情報を得るために、儀堂として「ハヤセ洋菓子店」を訪問。 母の良子(原田美枝子)から、夏海が早瀬に内緒で総額1,500万円もの資金を店のために工面していたことを知らされる。儀堂として家族と接しながら、いじめに遭いながらも健気に頑張る息子の拓海(矢崎滉)の姿に「必ず戻るからな」とモノローグでつぶやく早瀬。状況に合わせて、複雑な役割を演じ分ける鈴木の演技には「松ケンが見えるのまじですごい、、松ケンだ」「すごい、めちゃくちゃ松ケンを感じる」「まじで松ケンに見えるのすごぉ」「亮平さん、すごいな。時々、早瀬が出る」など絶賛の声が上がっていた。(編集部・入倉功一)

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