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新番組「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」弩城怜慈、次元を超える【第1話あらすじ】

「PROJECT R.E.D.」ついに始動!「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」第1話より
「PROJECT R.E.D.」ついに始動!「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」第1話より - (C)テレビ朝日・東映AG・東映

 “赤いヒーロー”が活躍する東映の新たな特撮シリーズ「PROJECT R.E.D.」。記念すべき第1弾となる新番組「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」の第1話「赤いギャバン」が、15日午前9時30分よりテレビ朝日系にて放送される。

【第1話場面写真】“ギャバン・ブシドー”哀哭院刹那も登場!

 「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」は、メタルヒーローシリーズの先駆けとなった東映特撮「宇宙刑事ギャバン」(1982~1983)の革新性を踏襲しつつ、新たな世界観を構築する特撮ドラマ。ギャバン・インフィニティに蒸着する主人公・弩城怜慈(どき・れいじ/長田光平)が、いくつも重なる多元宇宙(コスモレイヤー)へと向かい、それぞれの宇宙で「ギャバン」を名乗る者と出会い、合同捜査を繰り広げる。

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 銀河連邦警察捜査官の怜慈は、宇宙でただ1人《宇宙刑事ギャバン》を名乗ることができるギャバン・インフィニティだが、窓際部署である資料課に所属し、捜査一課の刑事たちから小馬鹿にされる日々。しかし、その真の目的が次元を超えたエモルギー犯罪捜査だと知る者は少ない。

 そんな怜慈は、次元を超えて全宇宙を崩壊させかねないのエモルギーネガティブ波動を拡大させる“多元地球Λ8018”(ラムダ ハチマルヒトハチ)へ向かうことに。大混乱の多元地球Λ8018で、治安維持本部特装部隊隊長・哀哭院刹那(あいこくいん・せつな/赤羽流河)と出会う。(編集部・倉本拓弥)

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