遺体で発見された60歳の『パルプ・フィクション』俳優、死因が判明

昨年12月12日(現地時間)にニューヨークの自宅で遺体となって発見された、映画『パルプ・フィクション』のゼッド役や『マスク』のドリアン役で知られた俳優のピーター・グリーンさん(60)。約2か月がたち、彼の死因が明らかになったとTMZ.comなどが報じている。
ピーターさんの死は、彼のアパートメントの部屋から夜通し音楽が聞こえてくることを不審に思った隣人が警察に通報し、警察が安否確認を行ったことで判明していた。
今回、ニューヨーク市検視局が発表したところによると、死因は左のわきの下の銃創で、主要な血管である上腕動脈が傷ついてしまったこと。事故死だと断定された。ピーターさんは何らかの理由で、自ら誤って左わきの下を撃ってしまったことになる。(朝倉健人)


