<ばけばけ第105回あらすじ>ヘブン(トミー・バストウ)、ラン(蓮佛美沙子)を紹介される

高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、27日に第21週「カク、ノ、ヒト。」第105回が放送。あらすじを紹介する。
【画像】ヘブン(トミー・バストウ)とトキ(高石あかり)は誘われて…第105回
「リテラリーアシスタント」としてヘブン(トミー・バストウ)の執筆を支えるトキ(高石)は、彼が学校へ行っている間、ネタ探しに奔走する。一方、学校では授業を終えたヘブンが、ロバート(ジョー・トレメイン)から日本人の妻・ラン(蓮佛美沙子)を紹介される。
英語が堪能なランに触発されたのか、帰宅したヘブンはトキに英語の勉強を再開しないかと提案する。そんなある日、トキとヘブンはロバート夫妻の自宅に招かれる。
朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘で、作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツがモデルのオリジナルストーリー。島根や熊本などを舞台に、急速に西洋化が進む明治日本の中で埋もれていった人々や、怪談を愛する夫婦の何気ない日々を描く。
脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦。ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。(清水一)


