マーティン・ショートの娘が死去 42歳

映画『花嫁のパパ』やドラマ「マーダーズ・イン・ビルディング」シリーズで知られる俳優マーティン・ショート(75)の娘であるキャサリン・ショートさんが42歳で亡くなった。TMZ.comなどが報じた。
【画像】悲痛…仲の良い姿を見せていたマーティンさんとキャサリンさん
現地時間23日、キャサリンさんがロサンゼルスにあるハリウッド・ヒルズの自宅で亡くなっているのを警察と消防が発見した。自殺とみられている。
代理人は「深い悲しみとともに、キャサリン・ハートリー・ショートの訃報をお伝えします。ショート家はこの喪失に打ちひしがれており、プライバシーを尊重していただきたいと考えています。キャサリンは皆に愛され、彼女がこの世にもたらした光と喜びは、ずっと記憶され続けるでしょう」と語った。
キャサリンさんは、マーティンさんが30年連れ添った妻ナンシー・ドルマンさん(卵巣がんで2010年に死去)との間に生まれた3人きょうだいの長女。ロサンゼルスでソーシャルワーカーとして働き、メンタルヘルスの問題に関する偏見を打破する活動にも取り組んでいた。(朝倉健人)


