<ばけばけ第104回あらすじ>イセ(芋生悠)が重い口を開く

高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、26日に第21週「カク、ノ、ヒト。」第104回が放送。あらすじを紹介する。
【画像】トキ(高石あかり)がイセ(芋生悠)に切り出して…第104回
トキ(高石)たちが連れてきた吉野イセ(芋生悠)と村上茂吉(緒方晋)が、ヘブン(トミー・バストウ)の前で言い伝えを語り合う。しかし、日本通のヘブンはそれらを既に知っており、期待が外れて不機嫌に。
皆が諦めムードになる中、トキはイセに「イセ自身が呪われている話」をしてほしいと切り出す。頑なに語ろうとしないイセだったが、ついにその重い口が開かれる。
朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘で、作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツがモデルのオリジナルストーリー。島根や熊本などを舞台に、急速に西洋化が進む明治日本の中で埋もれていった人々や、怪談を愛する夫婦の何気ない日々を描く。
脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦。ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。(清水一)


