TOHOシネマズ大井町、全容が公開 全8スクリーンのスペック判明

TOHOシネマズ株式会社は26日、3月28日にグランドオープンする「TOHOシネマズ大井町」(東京都品川区)の全8スクリーンのスペックや、開業記念キャンペーンの全容を公開した。
同劇場は、大井町駅直結の大型複合施設「OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)」内に位置し、8スクリーン・1,205席(うち車椅子席16)を備える。 都内のTOHOシネマズとしては初となる「Dolby Cinema(ドルビーシネマ)」の導入に加え、映画ファンに人気の高い「プレミアムシアター」「轟音シアター」を揃えた、ハイエンドなシネマコンプレックスとなる。
注目は、SCREEN 8に導入される「ドルビーシネマ」。 最先端の映像技術「ドルビービジョン」と立体音響「ドルビーアトモス」、そして劇的な没入感を生むシアターデザインを組み合わせ、究極の鑑賞環境を提供する。
また、SCREEN 4には独自規格の「プレミアムシアター」を設置。 ラージスクリーン「TCX(R)」や、アーティストのNAOKI(LOVE PSYCHEDELICO)が音響調整を監修したプレミアムサウンド、プライベート空間を確保したプレミアムシートが導入される。また、音の体感に特化した「轟音シアター」はSCREEN 2に用意される。
映画体験を彩る座席やサービスも充実している。全8スクリーンのうち4スクリーンには、仕切りによりプライベート空間を創出する「プレミア ボックス シート(R)」(追加料金+1,000円)を導入。 飲食面では、定額でおかわり自由となる「ドリンクステーション」や、スマートフォンから注文・受け取りができるモバイルオーダーも導入される。
開業を記念した限定グッズには、映画『シン・ゴジラ』(2016)の公開10周年を記念した「ゴジラ(2016)」の限定カラーソフビ(6,270円・税込)が登場。 さらに「OIMACHI TRACKS」にゴジラが来襲したかのような限定デザインのクリアファイルやアクリルキーホルダーも販売される。
3月28日からは開業記念イベントもスタート。2025年に話題を呼んだ『ATEEZ VR CONCERT : LIGHT THE WAY』が大井町限定で復活上映。 29日には『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』『シャドウズ・エッジ』の「轟音イッキミ上映」が実施されるほか、地元・大井町で結成されたバンド「kurayamisaka」のライブ映像上映と舞台挨拶も予定されている。
TOHOシネマズ大井町 全スクリーンスペック
SCREEN 1
一般席:88席、総座席数:90席(車椅子:2席)、スクリーンサイズ:8.9×3.7(m)
SCREEN 2(轟音シアター)
一般席:178席、プレミアボックスシート:6席、総座席数:186席(車椅子:2席)、スクリーンサイズ:11.2×4.7(m)
SCREEN 3
一般席:177席、プレミアボックスシート:6席、総座席数:185席(車椅子:2席)、スクリーンサイズ:12.0×5.0(m)
SCREEN 4(プレミアムシアター)
一般席:160席、プレミアボックスシート:14席、総座席数:176席(車椅子:2席)、スクリーンサイズ:12.0×5.0(m)
SCREEN 5
一般席:102席、総座席数:104席(車椅子:2席)、スクリーンサイズ:8.2×3.4(m)
SCREEN 6
一般席:124席、総座席数:126席(車椅子:2席)、スクリーンサイズ:10.0×4.2(m)
SCREEN 7
一般席:72席、総座席数:74席(車椅子:2席)、スクリーンサイズ:7.6×3.2(m)
SCREEN 8(ドルビーシネマ)
一般席:252席、プレミアボックスシート:10席、総座席数:264席(車椅子:2席)、スクリーンサイズ:14.0×5.9(m)


