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高橋一生主演×渡辺一貴監督『脛擦りの森』柘植伊佐夫のデザイン画公開!

(C) 『脛擦りの森』プロジェクト

 高橋一生 主演の映画『脛擦りの森』(すねこすりのもり)(4月10日公開)より、本作の人物デザイン監修・衣裳デザインを務めた柘植伊佐夫による貴重なデザイン画5点と場面写真が公開された。

【画像】高橋一生主演『脛擦りの森』場面写真と柘植伊佐夫のデザイン画

 本作は、人気コミックを実写化した『岸辺露伴は動かない』シリーズの演出を手掛けた渡辺一貴監督初のオリジナル作品で、岡山に伝承される妖怪「すねこすり」をモチーフに描く、美しくも残酷な愛の物語。人里離れた深い森で足に傷を負った若い男(黒崎煌代)が、女の甘い歌声に導かれ、謎の男(高橋一生)と美しい妻・さゆり(蒼戸虹子)が暮らす古めかしい神社にたどり着く。時の止まったような場所で過ごす穏やかな日々が描かれる一方で、幻想的な映像が目に見えない存在への想像を掻き立てる。

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 人物デザイン監修の柘植は、1999年の映画『白痴』以降、『シン・ゴジラ』や『翔んで埼玉』など数々の作品でキャラクターデザインや人物デザイン監修を担ってきた。渡辺監督や高橋とは『岸辺露伴は動かない』シリーズで長年タッグを組んでおり、本作でも絶大な信頼のもと、この世とは隔絶されたような世界観を構築した。

(C) 『脛擦りの森』プロジェクト

 公開されたデザイン画は、厳しい寒さのための防寒や生活上の動きやすさといった現実的な要素と、現実とはどこか異なる違和感を生み出すデザインが両立している。柘植は「長い綿入れに長靴を履くのは“あり得るけれど、違和感がある”」「その“違和感”は魔境の世界の感覚で、“あり得る”という感覚は現実世界。その両方が同居する話なので、扮装そのもの、人物デザインの中にもその両義性が入り込むと良いかなと思った」と、デザインに込めた意図を語っている。

 映画『脛擦りの森』は4月10日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

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