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<ばけばけ第108回あらすじ>病院であることが判明する

朝ドラ「ばけばけ」第108回より
朝ドラ「ばけばけ」第108回より - (C) NHK

 高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、4日に第22週「アタラシ、ノ、ジンセイ。」第108回が放送。あらすじを紹介する。

【画像】フミ(池脇千鶴)たちは歓喜するが…第108回

 ラン(蓮佛美沙子)の家からの帰り道、急に動けなくなってしまったトキ(高石)は、通りかかった丈(杉田雷麟)と正木(日高由起刀)に付き添われて病院へ向かう。大きな病気ではないかと不安を抱えながら診察を受けるが、なんと新たな命を授かっていることが判明。

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 帰宅したトキからの報告に、フミ(池脇千鶴)と司之介(岡部たかし)は歓喜する。しかしトキは、ヘブン(トミー・バストウ)に伝えるのは少し待ってほしいと家族に頼み込むのだった。

 朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘で、作家・小泉八雲ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツがモデルのオリジナルストーリー。島根や熊本などを舞台に、急速に西洋化が進む明治日本の中で埋もれていった人々や、怪談を愛する夫婦の何気ない日々を描く。

 脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。(清水一)

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