<ばけばけ第109回あらすじ>ヘブン(トミー・バストウ)が覚悟を決める

高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、5日に第22週「アタラシ、ノ、ジンセイ。」第109回が放送。あらすじを紹介する。
【画像】ヘブン(トミー・バストウ)はトキ(高石あかり)を背負って…第109回
ラン(蓮佛美沙子)から、トキ(高石)はフィリピンの話を全て知っていると聞かされたヘブン(トミー・バストウ)。ランの言葉にも背中を押され、ヘブンはトキを日本に残してフィリピンへ旅立つ覚悟を決める。
一方のトキも、お腹の子供や家族とともに日本に残り、ヘブンの作家活動を応援しようと心に決めていた。それぞれの思いを胸に、二人は互いの決断を伝えるため散歩へと出かける。
朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘で、作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツがモデルのオリジナルストーリー。島根や熊本などを舞台に、急速に西洋化が進む明治日本の中で埋もれていった人々や、怪談を愛する夫婦の何気ない日々を描く。
脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦。ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。(清水一)


