PUFFYがビーバー姿でダンス!「愛のしるし」が『私がビーバーになる時』日本版エンドソングに

ディズニー&ピクサー最新作『私がビーバーになる時』(3月13日公開)の日本版エンドソングがPUFFYの「愛のしるし」に決定し、PUFFYがビーバーの姿で踊る貴重なダンスPVが公開された。
【動画】ビーバー姿のPUFFYが「愛のしるし」にのせてダンス!
高速道路計画で危機に瀕する思い出の森を守るため、動物好きの大学生メイベルが選んだ最後の手段はビーバーになることだった!? スタジオジブリの名作『平成狸合戦ぽんぽこ』からインスピレーションを受けたという本作は、極秘テクノロジーを使って、見た目はビーバー、中身は人間のままで動物の世界へ飛び込んだメイベルが、元の体に戻るタイムリミットが迫る中、動物たちと森を守るはちゃめちゃな作戦を仕掛けるさまを描く。
PUFFYの代表曲の一つである「愛のしるし」は、1998年にリリースされて大ヒット。近年は新たな振り付け動画がTikTok上でバズるなど、時代を超えて愛され続けている。
「愛のしるし」のポップでかわいらしく、独特のクセになるリズム感は、キュートでかわいいけどどこか“クセあり”なビーバーたちが活躍する本作のイメージとぴったり。また、その歌詞は、中身は人間の大学生であることを隠しながらも、「大切な森を守る」目的のために一人動物の世界へ潜入し、キング・ジョージやローフたち“ビーバーズ”をはじめ、森の仲間たちと大切な絆を育んでいくメイベルの心情と重なる部分もある。
今回、日本版エンドソング決定を記念して制作されたPVでは、PUFFYの二人がビーバーの着ぐるみ姿で登場し、楽曲に合わせてノリノリでダンスを披露している。由美は「注目ポイントは、PUFFYが踊るということ! 最初から最後まであんなに振りがあるとは思わなくて、前日2人で『自信がない』『私も』とやり取りしたんです。踊るところがレアだから見てほしい!」とコメント。一方、亜美は「いや、見てもらいたくない……(笑)」と照れ、「複雑!(笑)」と笑いを誘った。
試写で観た際にエンドロールで自分たちの曲がかかった時は、由美は「あれはヤバかったです。映像がすごく歌と合っていて嬉しかった」、亜美は「(見終わった後)やっぱりいいものだね、と二人で話し合いました。自分たちの曲なのに『やっぱいい歌だよね』って(笑)」と作品と曲のシンクロ具合に自信をのぞかせた。
さらに映画についても、亜美は「ふわふわ感が本当にリアルでびっくりしました。自分が動物を抱きしめた時の“もふもふ”感を呼び起こされる感じで、めちゃめちゃリアルで楽しかったです。メイベルを通して、自分たちも動物になった気持ちにさせてくれることがすごく私は嬉しかったので、本当に見てよかったと思いました」と絶賛。由美も「いい意味でビーバーの見方が変わりました。すぐに本物を見たいと思いました。こんな風に巣を作るんだとか、新しい発見がありました。」とビーバーの虜になったという。
また映画本編の印象的なシーンを「愛のしるし」のリズムに乗せてスタイリッシュに編集した特別映像も合わせて解禁された。キャラクターのコミカルな動きやアクションが楽曲のビートにピタリとはまる、“シンクロ感”が最高に気持ちいい映像となっている。


