『マリオ』新作が初登場1位で16億超え!『コナン』は累計80億円目前、『ユーフォ』完結編もランクイン
映画週末興行成績

2026年4月24日から4月26日の週末映画動員ランキングが興行通信社より発表され、新作『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が初登場1位に輝いた。今週は注目のアニメーション作品がTOP5に食い込んでいる。
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首位を獲得した『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、2023年に大ヒットしたアニメーション映画の第2弾。初日から3日間で動員112万1,000人、興収16億100万円をあげ、圧倒的な存在感を見せた。監督はアーロン・ホーヴァスとマイケル・ジェレニックが続投し、声優陣もクリス・プラット、アニャ・テイラー=ジョイらが再結集。日本語吹替版では宮野真守、志田有彩、畠中祐らが声を担当している。
前週まで2週連続1位を守っていた『名探偵コナン ハイウェイの堕天使(だてんし)』は2位となったが、週末3日間で動員67万4,000人、興収10億200万円と高い動員力を維持。累計成績は動員533万人を突破し、興収は80億円に迫っている。
3位は公開2週目の『人はなぜラブレターを書くのか』がキープし、累計興収4億円を突破。4位には、京都アニメーションが手掛ける吹奏楽アニメの完結編『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』がランクイン。10年間チームを率いてきた石原立也が総監督、小川太一が監督を務め、初日から3日間で動員7万7,000人、興収1億2,400万円を記録した。声の出演は黒沢ともよ、朝井彩加、豊田萌絵らが務めている。
そのほか、公開10週目を迎えた『超かぐや姫!』が5位を死守する驚異の粘りを見せている。また、7位の『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は累計動員90万人、興収15億円を突破。一度トップ10圏外となった浜辺美波、目黒蓮主演の『ほどなく、お別れです』が10位に返り咲き、累計興収は45億円を超えた。
今週は『SAKAMOTO DAYS』『パワー・トゥ・ザ・ピープル:ジョン&ヨーコ・ライヴ・イン・NYC』『アギト-超能力戦争-』『サンキュー、チャック』『ラプソディ・ラプソディ』『ドランクヌードル』『プラダを着た悪魔2』『幸せの、忘れもの。』などが公開される。
全国映画動員ランキングトップ10(2026年4月24日~4月26日)
1(NEW) 『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』
2(1) 『名探偵コナン ハイウェイの堕天使(だてんし)』
3(2) 『人はなぜラブレターを書くのか』
4(NEW) 『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』
5(5) 『超かぐや姫!』
6(4) 『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』
7(7) 『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
8(3) 『ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMAS』
9(6) 『私がビーバーになる時』
10(-) 『ほどなく、お別れです』
※()内は先週の順位/興行通信社調べ


