『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』今年最大のヒット作に!
全米ボックスオフィス考

先週末(4月17日~4月19日)の全米ボックスオフィスランキングが発表され、人気ゲーム「スーパーマリオブラザーズ」シリーズの世界を描いたアニメーション映画第2弾『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が興行収入3,649万7,250ドル(約58億円)で3週連続となる首位に輝いた。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル160円計算)
累計興収は3億5,674万4,310ドル(約571億円)、世界興収は7億5,073万4,310ドル(約1,201億円)で、早くも今年最大のヒット作となっている。10億ドル(1,600億円)の大台突破も時間の問題といえそうだ。
公開5週目となるライアン・ゴズリング主演SF『プロジェクト・ヘイル・メアリー』も、興収2,051万3,617ドル(約33億円)で2位をキープするなど依然として好調だ。累計興収は2億8,515万314ドル(約456億円)、世界興収は5億7,315万314ドル(約917億円)。
新作の中でトップにつけたのは、『死霊のはらわた ライジング』のリー・クローニン監督が手掛けたR指定ホラー『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』だ。ホラー界の巨匠ジェームズ・ワンとジェイソン・ブラムがプロデュースした同作は、興収1,351万7,172ドル(約22億円)で3位初登場となった。(編集部・市川遥)
4月17日~4月19日の全米ボックスオフィスランキングは以下の通り。()は先週の順位。
1(1)『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』
2(2)『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
3(初)『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』
4(3)『ザ・ドラマ(原題) / The Drama』
5(4)『ユー、ミー&トスカーナ(原題) / You, Me & Tuscany』
6(5)『私がビーバーになる時』
7(初)『ノーマル(原題) / Normal』
8(初)『BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' in JAPAN』
9(初)『バスボーイズ(原題) / Busboys』
10(初)『Bhooth Bangla(原題)』


