imase、日曜劇場「リブート」丸山ゴンザレスと第7話ゲスト出演 活動休止前に撮影

シンガーソングライターのimaseと危険地帯ジャーナリストの丸山ゴンザレスが、3月8日に放送される、鈴木亮平主演の日曜劇場「リブート」(TBS系、日曜よる9時~)第7話にゲスト出演することが発表された。
【動画】imase、映画『バババ』で「いい湯だな」をカバー予告編
本作は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸が、事件を捜査する刑事に顔を変えてリブート(再起動)し、真犯人を見つけ出すために奔走するサスペンス。鈴木は、悪徳刑事・儀堂歩と彼に顔を変える善良なパティシエ・早瀬の一人二役で主演を務める。脚本は「TOKYO MER~走る緊急救命室~」や「グランメゾン東京」「ラストマン-全盲の捜査官-」などの黒岩勉。
imaseが第7話で演じるのは、行き場のない子供たちを支援するNPO法人「しぇるたー」に保護されている富樫雅樹。冬橋(永瀬廉)らが面倒を見ている少年の一人で、第7話で起こる事件に関わってくる。撮影はアーティスト活動の休止前に行われたといい、imaseは「拙い演技ではありますが、見ていただけたら嬉しいです!」とコメントしている。
また、裏社会事情や旅行記を発信するジャーナリストで「クレイジージャーニー」の出演でも知られる丸山ゴンザレスは、家出した少年少女を相手に荒稼ぎをしている薬物の売人・猪狩脩介役で出演。その豊富な知識や経験を生かして「リブート」の“裏社会監修”を担当している丸山は、ゲスト出演について「出演部分の台本を読んで、『これだな!』と率直に面白いと思いました」と語っている。
imase
妻殺害の濡れ衣を着せられた早瀬が、真犯人を追うために裏社会と繋がる儀堂になりすまして生きていく、そんな物語がとても面白くて、毎話ごとの目まぐるしい展開にも引き込まれました。
その作品の中で、富樫役を演じさせていただきました。
自分の中の正義を抱えながらも止めることができない、歯止めが効かない富樫は、優しさと狂気が同居している魅力的なキャラクターだと感じました。
拙い演技ではありますが、見ていただけたら嬉しいです!
丸山ゴンザレス
私は役者ではありませんので、本職の皆さんの邪魔にならない出演だったらと最初の打ち合わせの際に話していたのですが、出演部分の台本を読んで、「これだな!」と率直に面白いと思いました。
撮影現場で実感したのは制作チームの熱量です。みなさんがプロフェッショナルだなと感じました。ただ、その全ては私が“死ぬ”ために尽くされているのだと思うと、なんか複雑な気分ではありました。


