【ネタバレ】日曜劇場「リブート」衝撃の第一章完結 まさかの選択にネット驚愕「嘘でしょ…」

鈴木亮平主演の日曜劇場「リブート」(TBS系、毎週日曜よる9時~)の第6話「終幕」が1日に放送、第一章の完結となる衝撃的な展開の連続に、Xでは視聴者から「嘘でしょ…」という声が相次いだ。(ネタバレあり。以下、第6話までの内容に触れています)
「リブート」は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエが、事件を捜査する刑事に顔を変えてリブート(再起動)し、真犯人を見つけ出すために奔走するサスペンス。鈴木は、善良なパティシエ・早瀬陸と悪徳刑事・儀堂歩の二役で主演。彼にリブートをさせる会計士・幸後一香を戸田恵梨香が演じる。
ダークバンカー・合六(北村有起哉)が顧客から預かった100億円相当の商品の行方をめぐる攻防のなか、一香にさらわれた儀堂の妻・麻友(黒木メイサ)を救い出すため、本物の儀堂と手を組んだ早瀬。しかし、マンションに銃を取りに行った際、張り込んでいた警察に拘束されてしまう。
第6話で儀堂は、麻友を救い出すため、単身で合六の自宅へと乗り込む。そこで、3年前に合六の10億円を奪ったのは自分ではないこと、リブート計画を持ちかけたのは一香だったこと、盗んだ100億円の商品は偽物で一香がすり替えたはずだと訴えるが、合六には通じない。そして、用意周到な罠によって、自身も捕らわれてしまう。
一方、拘束された早瀬に“救いの手”を差し伸べたのは、監察官の真北(伊藤英明)。実は、儀堂として復帰した早瀬に違和感を覚えた真北は、指紋を調べて早々にリブートを見抜いていたことが判明。合六の金が流れている可能性の高い”次の総理とも言われる大物政治家”を狙う真北は、儀堂が組織に警察情報を流していることを知りながら、見逃す代わりに自分のために働くよう取引をしていた。この事実に、Xでは「最初からバレてた 鋭いな」「真北さん、やり手過ぎる...!」など驚きの声があがる。
そんな早瀬のもとに、儀堂から一本の電話が入る。殺されるとわかっていながら、二人の命を救うために敵地へ乗り込んだ早瀬だが、あっけなく冬橋(永瀬廉])に捕えられてしまう。そこに現れた合六は、犯人がわからない以上、顧客へのけじめとして、儀堂と同じ顔の早瀬を処分しようと提案する。しかし一香は、必ず商品の場所を聞き出すと合六に告げ、儀堂と話をさせてほしいと要求。儀堂と二人きりになった一香は、麻友を取り引き材料に「あんたに頼みがある」と告げた。
その後、態度を一変させた儀堂は、自分が商品を奪ったと自供。商品の在処を明かすことなく冬橋の銃弾に倒れ、早瀬に「麻友に伝えてくれ、早く離婚しろって」と告げて息を引き取った。この儀堂の選択に、Xでは「嘘でしょ…儀堂さん…」「え? 儀堂ほんとに死んだの?!」など驚きの声が続々。そして、早瀬が合六の命令で“新たな儀堂”として遺体を埋めるシーンでは、儀堂が麻友との写真を身につけていたことが明かされ「写真だ…最期まで持ってたんだ…」「まゆさんのこと本当に愛してたのね」などの声が。
また、儀堂に死を選ばせた一香の「お願い」の内容は明かされておらず「一香が本物の儀堂にしたお願いって何……」「一香のお願いで儀堂が死にに行くとは思えないんよね…まだ生きてるってことある!?」など考察が飛び交っている。(編集部・入倉功一)


