今夜「相棒24」第18話拡大SP 才能を隠す青年…“ドミノ”に隠された真実

連続ドラマ「相棒 season24」(テレビ朝日系)の第18話拡大スペシャル「ドミノ」が、4日よる9時から放送される。特命係の杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)が、IT企業の社長を狙った“ドミノ”による殺人未遂事件を捜査する。
ネット検索の分野で世界シェアを伸ばしている気鋭のIT企業「ネクサーチ」の社長・関谷実(田中幸太朗)が、“ドミノ”に組み込まれた銃で命を狙われた。事件に興味を持った右京は、薫と共に捜査を開始。現場で不可解な動きをしていた清掃員の青年・数原瑛司(豊田裕大)に接触する。事件とは無関係だと主張する数原だったが、なぜか自身の天才的な頭脳を隠しているようで……!? いっぽう、副社長の丹羽彰文(浜野謙太)とは親しげな様子。聞けば、丹羽は数原の才能を認め、個人的に数学を教えているらしい。
さらに捜査を進めると、関谷が狙われたのは、検索エンジンを開発した17年前に何らかの理由がある可能性が浮上。当時、関谷と丹羽の恩師ともいえる大学教授が事故死していたことが分かる。そんな中、捜査一課は「ネクサーチ」の入退室記録から、丹羽を重要参考人として連行するが、丹羽は黙秘する。(編集部・倉本拓弥)


