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「ばけばけ」2日連続でサプライズキャスト 医師役でワンシーンのみ登場、制作統括が直接打診

安井順平が演じた医師・黒田
安井順平が演じた医師・黒田 - (C)NHK

 4日放送の連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか ※土曜は1週間の振り返り)第22週・第108回に、俳優の安井順平が出演した。前日のDAIGO(藪井役)に続くサプライズキャストとなった安井は、ヒロイン・トキ(高石あかり ※高=はしごだか)を診察する医師・黒田役として登場した。

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 連続テレビ小説の第113作「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々をフィクションとして描く。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語。

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 安井ふんする黒田は、優しい眼差しで市民を見守る名医。第108回ではワンシーンのみ登場し、トキに妊娠を告げ、祝福した。

 「半分、青い。」「ちむどんどん」「ブギウギ」に続く4回目の朝ドラ出演となった安井は、制作統括の橋爪國臣から直接出演オファーをもらったという。「橋爪プロデューサーから連絡があり、ワンシーンだけなんですが安井さんに出演していただけないか。と打診がありました。二つ返事でOKしました。橋爪さんには『ブギウギ』で大変お世話になったご縁もあり、恩返しができるならと断る理由もありません。これは橋爪さんとの友情出演です」

 また、安井の所属する劇団「イキウメ」が、ドラマのモデルとなった小泉八雲の物語を「奇ッ怪 小泉八雲から聞いた話」(2024)として舞台化したという縁もある。安田は「もう一つのご縁でいうとウチの劇団が奇しくも2024年に小泉八雲の話を舞台でやっていたという奇縁も。ほんのワンシーンではありましたが、トキさんに幸せを告げる素敵なシーンに参加できて感無量です。幸せのお裾分けをいただきました」と出演シーンを振り返っていた。(編集部・倉本拓弥)

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