『MONDAYS』竹林亮監督が透明人間をテーマにした新作、8月公開!主演は毎熊克哉

『14歳の栞』、『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』などの竹林亮監督の新作映画『見えない娘 THE INVISIBLES』が、8月より公開されることが明らかになった。主演は毎熊克哉。併せてティザービジュアル、ティザー映像が公開された。
【動画】『見えない娘 THE INVISIBLES』ティザー映像
2021年『14歳の栞』、続く2024年『大きな家』が公開後も再上映が行われ、ドキュメンタリー作家として高い評価を受ける竹林監督。 2022年の『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』は、英ガーディアンが選ぶタイムループ映画ベスト20の12位にランクインし、フランスでは日本映画の観客動員数7位に。『見えない娘 THE INVISIBLES』は同作の企画・脚本を担当した夏生さえりと再びタッグを組み、「透明人間」という題材に取り組んだ。
主演は大河ドラマ「光る君へ」や「相棒」、映画『「桐島です」』『安楽死特区』などの毎熊克哉。ティザービジュアルは無人の廊下を捉えながらカーテンがはためき、何かの存在を感じさせる。ティザー映像では、赤ちゃんの泣き声とともに「もしも、生まれた娘が透明人間だったら?」という問いが映し出される。


