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「ONE PIECE」実写版ラブーン、巨大セットで完全実写化 新田真剣佑も驚きのスケール「1周歩いて5分以上」

「ONE PIECE」シーズン2に登場する巨大クジラ・ラブーン
「ONE PIECE」シーズン2に登場する巨大クジラ・ラブーン - (C) 尾田栄一郎/集英社

 Netflix実写版「ONE PIECE」シーズン2に登場する巨大クジラ・ラブーンは、撮影現場に巨大なセットを建設して忠実に再現したという。ロロノア・ゾロ役の新田真剣佑が、5日に都内で行われた来日記者会見で明かした。

【場面写真】ラブーンのお世話係・クロッカスも完全実写化!

 ラブーンは、“偉大なる航路(グランドライン)”の入り口であるリヴァース・マウンテンの“双子岬”に棲んでいる巨大クジラ。麦わらの一味の行く手を塞ぎ、彼らの船ゴーイング・メリー号を丸飲みしてしまう。

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 原作では“世界最大のクジラ”とも称されるラブーンを、どのように実写化したのか。新田曰く、撮影地に巨大なラブーンのセットを作り込み、メリー号が飲み込まれる“胃の中”まで細かく再現したという。「船を置いて、本当にラブーンの中身を再現しています。そういった細かいディテールも本当に一流です。胃酸とか、ラブーンの中にある“海じゃない液”とか、細かいことも僕たちが想像しなくていいように、全て目で見られる環境を作ってくれました」

 新田によると、ラブーンのセットは「1周するのに多分歩いて5分以上かかる」とのこと。「撮影所に行く途中、高速道路みたいな道があるのですが、そこからラブーンが見えるんです(笑)。『あれ絶対ラブーンだ!』ってすぐにわかるぐらいの大きさで、入ってみてもかなりすごい迫力。幸せな経験でした」と振り返っていた。

 また、新田と共に会見に出席したジェイコブ・ロメロ・ギブソン(ウソップ役)は「『ONE PIECE』はセットも小道具も特殊効果も、みなさんが一生懸命になって作ってくれた最高品質の作品だと思います」とアピール。「ただ技術だけではなくて、みなさんの心がこもった、チームメンバーの努力の結晶がこの『ONE PIECE』なんです」と強調していた。(取材・文:編集部・倉本拓弥)

Netflixシリーズ「ONE PIECE」シーズン2は3月10日(火)より世界独占配信

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