<ばけばけ第112回あらすじ>錦織(吉沢亮)とヘブン(トミー・バストウ)が再会する

高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、10日に第23週「ゴブサタ、ニシコオリサン。」第112回が放送。あらすじを紹介する。
トキ(高石)、そして勘太と家族になるため、ヘブン(トミー・バストウ)は日本人になることを決意する。2人が籍を入れるには松江市役所での手続きが必要なため、トキとヘブンは司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)を連れて久しぶりに松江へ向かう。それは同時に、錦織(吉沢亮)との再会を意味していた。
松江に到着した一行は、まず宿をとるため、懐かしの花田旅館を訪れる。
朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘で、作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツがモデルのオリジナルストーリー。島根や熊本などを舞台に、急速に西洋化が進む明治日本の中で埋もれていった人々や、怪談を愛する夫婦の何気ない日々を描く。
脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦。ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。(清水一)


