<ばけばけ第113回あらすじ>錦織(吉沢亮)が思わぬ返答をする

高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、11日に第23週「ゴブサタ、ニシコオリサン。」第113回が放送。あらすじを紹介する。
【画像】ヘブン(トミー・バストウ)は錦織(吉沢亮)と向き合って…第113回
ヘブン(トミー・バストウ)が日本人になるためには、江藤知事(佐野史郎)に認めてもらわなければならない。知事を説得するべく錦織(吉沢亮)の助力を得ようと彼を訪ねたヘブンだったが、再会も束の間、思いがけず協力を断られてしまう。
失意の中、錦織の真意もわからず困惑するトキ(高石)とヘブン。そこへ、司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)からタエ(北川景子)に会ってきたと思わぬ報告を受ける。
朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘で、作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツがモデルのオリジナルストーリー。島根や熊本などを舞台に、急速に西洋化が進む明治日本の中で埋もれていった人々や、怪談を愛する夫婦の何気ない日々を描く。
脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦。ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。(清水一)


