実写版「ONE PIECE」オールキャラ集結の新ビジュアル公開 ドルトンの姿が初披露

本日10日から配信が始まったNetflixシリーズ「ONE PIECE」シーズン2から、麦わらの一味や秘密犯罪結社バロックワークスら劇中の登場人物が勢揃いした、最新キービジュアルが公開された。
最新ビジュアルは、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」をはじめとするNetflix作品アートワークを数多く担当してきたカイル・ランバートが手掛けたもの。中央には麦わらの一味、周囲には、シーズン2で麦わらの一味が出会う新たな仲間たちや、彼らの行く手を阻む強敵がズラリと並ぶ。
注目は、今回のビジュアルで初披露となったドルトン。“冬島・ドラム王国”(ビジュアル右下)の主要キャラクターに名を連ねるドルトンは、ドラム島の民間護衛団で団長を務める、動物系(ゾオン系)悪魔の実“ウシウシの実”の能力者だ。実写版では、新鋭タイ・キーオが演じている。
シーズン2では、主人公・ルフィ率いる麦わらの一味が偉大なる航路(グランドライン)に突入する。新たな物語の舞台として、ドラム島のほか、“始まりと終わりの町”ローグタウン、“4つの運河が合流する山”リヴァース・マウンテン、巨大クジラ・ラブーンが居る双子岬、“謎に包まれた町”ウイスキーピーク、太古の生物や巨人族が棲む島リトルガーデンが登場する。(編集部・倉本拓弥)
Netflixシリーズ「ONE PIECE」シーズン2は独占配信中


