実写版「ONE PIECE」クロコダイルのビジュアル初公開 毛皮のコート&金色フックを完全再現

Netflix実写ドラマ「ONE PIECE」シーズン2に登場する、Mr.0ことサー・クロコダイルのビジュアルが初公開された。
Mr.0は、シーズン2で麦わらの一味の行く手を阻む秘密犯罪会社「バロックワークス」のボス。その正体は、王下七武海の一人であるサー・クロコダイルで、肉体を砂に変える“スナスナの実”の能力者だ。現在撮影中のシーズン3で描かれるであろう「アラバスタ編」のラスボスとしても知られている。
実写版でクロコダイルを演じているのは、DC映画『ジャスティス・リーグ』のデスストローク役で知られるジョー・マンガニエロ。自身のSNSにビジュアルを投稿したジョーは、シェイクスピアのセリフの一部「Heavy is the head…」(権力や責任を負う者の重圧を表現する格言)を引用。クロコダイルが愛してやまない葉巻、分厚い毛皮のロングコートや、左腕に装着した金色のフックまで、原作のルックを忠実に再現している。
シーズン2にはMr.0のほか、ミス・オールサンデー=ニコ・ロビン(レラ・アボヴァ)、ミス・ウェンズデー=ビビ(チャリスラ・チャンドラン)、Mr.3(デヴィッド・ダストマルチャン)といったバロックワークスの人気エージェントも登場する。(編集部・倉本拓弥)
Netflixシリーズ「ONE PIECE」シーズン2は世界独占配信中


