ザック・スナイダー『ニューヨーク1997』リメイク版を監督へ

『ジャスティス・リーグ』『アーミー・オブ・ザ・デッド』などのザック・スナイダーが、ジョン・カーペンターが1981年に発表したディストピア映画『ニューヨーク1997』のリメイク版で監督・脚本を務めると、The Hollywood Reporter やDeadlineが報じた。
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『ニューヨーク1997』は、犯罪の増加から巨大な刑務所となったニューヨークのマンハッタン島を舞台に、元特殊部隊員の無法者スネーク・プリスキン(カート・ラッセル)が、大統領救出ミッションに駆り出されるSFアクション。1996年には続編『エスケープ・フロム・L.A.』が公開された。
今回のリメイク企画は、フランスの製作会社スタジオカナルが4月にシネマコン(映画興行主向けのコンベンション)で発表したもので、ザックは脚本も手掛け、デボラ・スナイダー、ウェズリー・コラーと共に Stone Quarry を通じてプロデューサーを兼任、カーペンターもエグゼクティブ・プロデューサーとして参加するという。
ストーリーなどの詳細は明らかになっていないが、同サイトによると、スナイダー監督は実写にこだわったプラクティカル・エフェクトやロケ撮影を中心とした、泥臭い作品を目指す意向で、現在は劇場公開が予定されているという。(編集部・入倉功一)


